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ひとつめのくに ③

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あらすじ

昔、インチキの見せ物小屋がありました。でもインチキなのでお客さんが来ない‥。

そんなある日 “一つ目小僧” がいるという話を聞いて捕まえに行きますが失敗して逆に捕まってしまいます。

そして捕まった場所が “一つ目の国” だったので “二つ目” の主人公は見せ物小屋に入れられるお話。

儲かるからといって人攫(さら)いはダメ。

当たり前ではありますが人攫いはダメです。

でも、この時代(江戸時代かな?)は人身売買や口減しや人攫いはあったらしいのでダメと言ったところで無意味かもしれません。(現代でも誘拐はありますし‥)

でもそれが事実だとしても良いことではありません。

人の不幸で自分が裕福になっても意味はありません。不幸になった人の影響で回り回って自分も不幸になることもあるでしょうし、不幸にした人が恨んで復讐してくることもあるでしょう。

そんな世界よりお互いが幸せになれるようにした方が断然良いです。

でも‥確かに今言ったのは理想論ではあります。

実際、世界では戦争を仕掛けて相手国をねじ伏せようとする国や国のトップの価値観を押し付けて反対する自国民に圧力を掛けてくる国もあります‥。

でも、それに負ける訳にはいきません。話し合いをし、お互いにとって良い方向へ進めるように努力し続けていき良い世界にしていきましょう。

まとめ

お互いが幸せになれるような世界になるよう努力し続けていきましょう。



自分も読む人も世間にも良い発信をして世界が少しでも良い方向に向かってほしいですね。



同じ作者さんです。

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