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あらすじ
片方の耳だけ垂れて、もう片方の耳は立っているウサギがいました。
垂れ耳なのを友だちに笑われて、どうにか立てようと努力しますがさらに笑われてしまいます。
お医者さんに診てもらい「固さが少し足りないだけで異常はない。」と言われて少し勇気が出てお友だちと少し前向きに関われるようになるお話。
コンプレックスと考えるか、個性と考えるか。
耳が垂れているのが悩みの主人公。
個人的にはカワイイと思いますが小学生ぐらいまではみんなと少し違うところを笑われたりしますよね。(今の小学生は多様性を大事にして笑ったりしないかもしれませんが‥。)
大人になれば多少のことなら気にせずに過ごすことも可能になっていきますが子どもの頃はなかなかそれができないです。
だから簡単に「気にするな。」の一言で切り替えることはできないと思います。
でも少しでも気が楽になるために考え方を変えるのは大事です。
例えば “コンプレックスではなく個性” と考えたり “言い方を変えてポジティブな言い方” に変えたりすれば少しは気が楽になるかもしれません。
簡単ではありませんが少しずつ良い方向に進めるようになりたいですね。
まとめ
簡単ではないですが考え方を変えてみるのも手です。
