目次
取り組み方
0歳児はあそんでいる楽しい雰囲気や普段の生活の一部を保護者に見てもらう場だと思います。
発表会のために何かを教えて子どもが覚えて発表するものではありません。
なので例えば保育者が名前を呼ぶと子どもが手を挙げたり、子どもたちが大好きなあそびをするのが良いと思います。
そのためには普段から沢山子どもたちとあそんでいることが重要です。そうすれば発表会当日も自然にあそびに集中することができて楽しい雰囲気が伝わると思います。
見せ方
見せ方ですが保護者に協力してもらって子どもたちが保護者に気付かないようにするのが重要です。
子どもたちが保護者に気付くと泣いたり保護者の方へ行ってしまう可能性があるので注意が必要だからです。
ただ別のやり方として保護者に見せる発表会ではなく、保護者も参加して一緒に楽しむのも選択肢としてあると思います。そうすれば見せ方のハードルは下がります。もちろん前半は発表会、後半は保護者も一緒に参加してのあそびでも良いと思います。
発表会という固定概念に囚(とら)われず柔軟に発表会のあり方を変えてもいいと思います。
まとめ
普段のあそびや生活の一部を見てもらう。
子どもに保護者がいることを気付かれないように工夫する。または保護者参加型にする。
0歳児1歳児の発表会案です。
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