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0歳児、1歳児の発表会案 (だるまさんが) (だるまさんと)

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取り組み

“だるまさんが” と “だるまさんと” は発表会の定番といってもいいぐらいの題材です。

理由は2つあると思います。

①保育園などによく置いているから取り組みやすい。

有名な作品なので保育園に置いていることが多ので買う必要もなく、すぐに読めるのは利点です。新しい絵本だと置いている可能性が低く自分で買わないといけない可能性があり、すぐに取り組めません。

②あそぶ時に真似をしやすい。そして動きがカワイイ。

真似をしてあそぶ時どちらの絵本も難しい動作がなくて0歳児や1歳児がしやすいのが良いです。

また、真似をした姿がカワイイので保育者も保護者もほっこりした気持ちになるのが魅力です。

取り組みもだるまさんの真似をすればいいので子どもたちも取り組みやすいです。独特な動きをする子どももいるでしょうがそれはそれで味があっていいですから真似ることにこだわらず子どもの良さを発揮させてあげてください。

また、絵本の流れに沿(そ)ってしてもいいですが保育をしている中で「これカワイイ。」と思った動作を付け加えるのも良いですね。それはこのクラス、この子どもたちだからこそ出たモノです。それを取り入れないなんてもったいない!

是非、発表会でも保護者に見せてあげてください。

見せ方

発表会の舞台(または部屋)では子どもが保育者の方を向く可能性が高いと思うので立ち位置としては‥

奥に子ども。

保護者席と子どもの間に保育者。

という形にします。とはいえど真ん中に保育者がいると邪魔ですし目立ち過ぎます。なので右か左の端(はし)に保育者は立って絵本を見せながらあそぶのが良いと思います。または両端に一人ずつ保育者が立つのもいいですね。もちろん舞台の幅によって保育者の立ち位置を調整して子どもたちが前を向きやすいようにしてください。

また、絵本は必ず持った方が良いとは言いませんが絵本を持ってすることで “今から何をするか?” が子どもたちに伝わりやすいです。ですが日々沢山あそんでいて絵本がなくても保育者があそびだすと自然と一緒にあそべるぐらいまであそんでいたら絵本は必要ないと思います。

まとめ

難しい動作などがなく取り組みやすい。

カワイイ姿が見られるのでほっこりする。

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