リンク
目次
あらすじ
男の子の机が狭すぎたので大人が広すぎる机を作ってくれた。
広すぎたので子ども達があそび始め、主人公の男の子が机から落ちてしまいます。
すると大人が、ちょうど良い大きさの机を作り直してくれるお話。
適度が一番。でもそれが難しい。
男の子は最初狭すぎる机だったので困っていましたが広すぎる机でも広すぎるために困ってしまいます。
机に限ったことではないですが適度が一番良いですね。
ご飯も少なければお腹が空くし、多ければ残してもったいない。運動やストレスや睡眠は少なくても多すぎても身体に良くないし、好きなことだけしてるとお金が減っていく可能性があるけれど仕事ばかりしていても人生楽しくないし‥。
この適度を知るまでには時間と経験が必要です。しかも自分にとっての適度は自分にしかわかりません。なので試行錯誤しながら適度に近づけていくしかないのが難しいところです。
まとめ
人生を楽しむため、適度な状態に近づけるようにしていきたいですね。
自分にとって適度な負担で、することができるのも魅力の一つですね。

同じ作者さんです。
あわせて読みたい


おっとおとしもの
リンク あらすじ 男の子がオモチャの半分を落としてしまいます。 誰かの落とし物(リボン)を拾いながら交番へ行くと無事オモチャを見つけることができました。 人として…
あわせて読みたい


なんでもできる!?
リンク あらすじ 男の子がウマに無茶なリクエストをするのですが、やってみたらできてしまうお話。 やってみたら意外とできることも沢山ある。 自分で自分に限界を作っ…