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ニンジャさるとびすすけ ②

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あらすじ

殿様に仕える沢山のニンジャが、主人公の少年ニンジャの悩みを聞く。

でも答えが出ないので殿様に相談するお話。

本当に “江戸時代のニンジャの話” なのだろうか?

私がまず思ったことは「江戸時代と思われる時代でニンジャ見習いと思われる少年が殿様に会うことは可能なのか?」ということです。

まず主人公は有名なニンジャの息子ではあります。しかし、まだ子どもで殿様に仕えていないと思われるのに殿様に会うだけでなく話すこともできている。

私は江戸時代に殿様と会うことは、なかなかできないことだと思っています。もちろん、どこで働いているか?や、立場によって会うことも会話をすることも可能でしょう。

しかし主人公の立場などを考えると難しいと思えてならないのです。

むしろ、実は江戸時代ではなく江戸時代に似た全然別物の世界という考えの方がしっくりきます。

細かい設定は書いていなかったと思うので、実は “江戸時代のニンジャの話” と思い込まされているだけかもしれない‥。

マンガや小説などでは、説明がないのに絵や話から時代や設定、国、時間軸などを勝手に解釈することはよくあります。細かく説明していては話が進まないので仕方がないことではあります。

しかし、そこが盲点で実はその前提が違うということもよくあり、ビックリするような事実が隠れていたりするので見逃せないポイントです。

まとめ

“日本の江戸時代のニンジャの話” なのか “実は全然別物の世界の話” なのか‥答えは見つかりませんでした。





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