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この絵本のポイント
- サンタさんはなぜ服を全部あげたのか?
目次
あらすじ
サンタさんにお礼が言いたくてプレゼントを “サンタさん” にした主人公。
そしてやってきたサンタさんは “誰か一人のためのサンタにはなれない‥。” と困ってしまいます。
そこでカードと服を置いて出ていこうとした時にクシャミをしてしまい主人公が目覚めてしまいます。主人公がカードを見るとサンタさんの “今” が映っていて、みんながプレゼントを待っていることに気付くお話。
服を全部あげる必要はある?(笑)
サンタさんは服を全部あげます。だからサンタさんはその後のプレゼント配りはパンツ一丁です。(笑)
寒い中パンツ一丁はさすがに寒過ぎます。実際サンタさんはクシャミをよくしていますし、身体を叩いて温めているぐらいです。
それでも服を全部あげたということは服一点だけだと悲しむと思ったとか、ケチくさいことはできないと思ったのかわかりませんがサンタさんらしい大盤振る舞いです。
もう一つ可能性があるとすれば先のことは考えず “細かいことは考えるな。全部あげちゃえ。” ぐらいな感覚でプレゼントした可能性です。
何にせよサンタさんは子どもたちのことを優先的に考えていることは確かです。
まとめ
自分のことより子どもたちのことを考えている証拠かもしれません。
読者のことを考えて書かれたものは読者に伝わると思います。
