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目次
あらすじ
木から落ちたリンゴが穴に入ってしまった。
手を伸ばして取ろうとすると少し突いてしまい、さらに奥へ‥。
最後はゾウさんが取ってくれたのですが一人占めしようと逃げます。でも逃げる時にリンゴの木にぶつかってしまい沢山のリンゴが落ちて無事みんなでリンゴを食べることができたお話。
上手くいった時や失敗した時の話は事前にしておこう。
ゾウくんは「取ったのは自分だから自分のだ!」と主張しています。確かにその理屈は間違っていません。しかし横取りしているのも確かなので間違っています。と、いうことは横取りが間違っているなら先に取ったのはゾウくんだからゾウくんの物という理屈が正しい。‥あれ?話が戻ってしまった‥。
話がまとまらないのは取れた時の話をしていなかったのが原因だと思います。
最初の時に話をしておいて取れた時どうするかを決めておくのが無難な気がします。
まとめ
事前の話し合いが大事なことを教えてくれる絵本です。
提携関係にあります。
