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目次
あらすじ
森に住んでいるクマさんのある一日のお話。
雰囲気とリズムで思わず笑ってしまう絵本。
この絵本は読んでいるうちに自然とリズムをとりたくなり、楽しい気持ちにさせてくれる面白い絵本です。
くまさんがしていることを文章で書いているだけなのですが最後に「わお!」と決め台詞(?)のように書いていてテンポ良く読めるのも魅力。
個人的に「わお!」もページごとにニュアンスが違うように感じて言い方を変えるのも何だか面白い。(笑)
そして「わお!」の部分が最後のページだけ「好き!」に変わっていて絶妙なタイミングで変化も加えられていて単調にならない工夫がされているのもセンスを感じます。
まとめ
読んでいて楽しい気持ちにさせてくれる面白い絵本です。
