あらすじ
ヘラジカさんは嫌いなことをしなかったので、お友だちとあそんでいませんでした。
“このままでいいのかな?” と思ったので考えたりしたのですがわかりませんでした。
なので何でもやってみることにしたヘラジカさんがいろいろなあそびを経験して活発なヘラジカさんに生まれ変わったお話。
やってみなくちゃわからない!
ヘラジカさんは偉い!!(涙)
あれだけ “何もしたくない‥” みたいな考え方だったヘラジカさんが “何でもやってみよう!” へと考えを変えたのは、今まで何もしてこなかったから、そう思ったのかもしれませんが、そうだったとしても簡単なことではなかったはずです。
それにヘラジカさんはやってみてわかったのでしょう。 “やってみると楽しいことも多い” ということを。
だから、どんどん積極的になっていったのでしょう。危険なことまでする必要はありませんが、そうでなければ一度試しにやってみることは大事ですね。
“やる後悔” と “やらない後悔” 。
よく聞く話とは思いますが “やる後悔” と “やらない後悔” 。どちらが後悔するのかといえば “やらない後悔” でしょう。
“やる後悔” の場合は挑戦したことに対する自信に繋がったり経験や人脈を得たりします。しかし “やらない後悔” だと何もしなかった自分に対して自尊心を低下させたり、やっていたら上手くいったかも?という可能性に囚われてしまったりと良いことがありません。
なので “とりあえずやってみる” という精神で行動することが大事です。例えば「金持ちになる。」と決めたとしましょう。なのでどうやって金持ちになるかを考えることにします。
地道に働いてコツコツ貯めるのは時間がかかり過ぎて嫌だし貯まるかもわからないから却下。会社を立ち上げて稼ぐのは失敗した時借金で大変になりそうだから嫌だ。プロのスポーツ選手になって稼ぐのは身体動かすの嫌だから無理。インディーゲームを作って稼ぐのはやったことないからな‥。
など考えることは良いことですが何も進んでいない!(笑) これではお金持ちにはなれません。確かにリスクも理解せずに突き進むのは無謀なのでダメですがリスクを理解し最悪の事態を回避できるように対策をして行動するしかありません。そもそもリスクも無く楽に金持ちになることなど不可能に近いでしょう。
なので今回の場合でいえば借金をあまりせずに会社を立ち上げて小さく始めてみたり、働いて給料をもらいながらインディーゲームを少しずつ作ってみて発表してみたり、立ち上げたい会社と同じような会社で働いて経験を積んで将来的に自分で会社を立ち上げたりするなどやり方はいろいろあるでしょう。
もちろん自分のやりたいこと、経済状況、リスク許容度、経験などでやり方は変わるので同じやり方などは無いと思います。ですが “できない理由” を考えるだけでなく “できること” を考えて行動することが大事です。 “できること” を考えても行動しないのは “本当はしたくない” や “別のことがしたい” かのどちらかだと思います。なので行動できない時はゼロから考え直して “やりたいこと” をもう一度考えるのも一つの手だと思います。
まとめ
一度やってみるのは自分を成長させるためにも人生を楽しむためにも良いことです。
やってみてダメでも実際に行動したという自信と経験は得られる。
