リンク
この絵本のポイント
- 迫力ある絵。
目次
あらすじ
天気予報で「梅雨明けはもうすぐ。」と言っていた。
すると太陽やスイカ、アイス達が一緒に走り出す。
途中で仲間も加わり地上に降り立って、みんなが活躍するお話。
必死に走っている絵が迫力あって良い。(笑)
この絵本の魅力の一つは走っている場面の迫力ある絵だと思います。
淡いタッチでほのぼのした雰囲気の絵ですが走っている場面は迫力もあり、面白くもある絵になっています。
夏が来るから夏に活躍するスイカやアイス達が急いでいるのはわかりますが余裕を持って出発すれば走らなくていいのでは‥とも思いますが面白いお話にするなら走っている場面は必要ですね。(笑)
お話としては夏を感じる絵本になっているので夏の始まり頃に読みたいですね。
まとめ
走っている絵を是非見てください。
保育園や子ども園の発表会案も書いています。
あわせて読みたい


2歳児、3歳児の発表会案 (なつのおとずれ)
リンク あらすじ等はこちらを読んでください。 取り組み方 まずクラスを数グループに分けます。普段からすでにグループ分けされていたらそのままでもいいと思いますし、…
