あらすじ
昔、スリランカの島に小さな村がありました。
村に住む主人公は生まれて初めて村から出て街へ行き、綺麗で便利な傘を気に入ったので買って帰ります。
でも村に帰ってお店でコーヒーを飲んでいる間に傘が無くなること数回‥でも何とか盗まれた傘を見つけ一本だけ残して持って帰り、傘のお店を開いて売ったお話。
同じ失敗を何度もしている。(笑)
主人公はいったい何回同じ失敗をしたら気が済むのでしょうか?(笑)
街で傘を買って帰り、村のお店でコーヒーを飲んでいる間に盗まれる‥。(街から帰ると夜になっていて傘を昼間に見せびらかしたいからお店の外に隠していた。)
盗まれないようにする対策を何もしないなんて不用心にもほどがあります。
傘を沢山買ったので結果的に傘のお店を開けたのは良かったですが、あくまで結果論です。まずは盗まれないように対策をするのが先決です。
どうすれば良かったか?
では実際どうすれば良かったのでしょうか?
①コーヒー屋さんにお願いしてお店の中に隠してもらう。
傘の綺麗さがわかるように昼間にみんなに見せびらかしたいけどお店の外に置いていると盗まれる‥。ならコーヒー屋さんにお願いしてお店の中に置いてもらえば盗まれる可能性が下がるはずです。
もちろんコーヒー屋さんには見せないといけない可能性がありますが盗まれるリスクを考えれば許容できる範囲だと思います。仮にコーヒー屋さんがお客さんに言いふらしても宣伝になるだけでマイナスには働かないと思います。
②コーヒーを飲まずに帰る。
一日街を歩いて疲れていて休憩と水分補給の意味でコーヒー屋さんに行く理由はわかりますし気持ちもわかります。
とはいえ傘を昼間に見せびらかしたいなら直帰するのがベストでしょう。傘を隠したら盗まれ、コーヒー屋さんに傘を持って行くと誰かに見られる‥。盗まれず見られないようにしたいなら直帰するしかありません。
まとめ
対策をとらなかったのはどうかと思いますが結果的に良い方向に進んで良かったです。(笑)
傘が関係するお話です。


それぞれの文化に直接触れるのはいいことですね。
