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この絵本のポイント
- 認識がズレている可能性。
目次
あらすじ
おじいちゃんが死んだ後の片付けをしていた主人公の男の子は “自分が死んだらどうなりたいかどうしてほしいか” 書かれたおじいちゃんのノートを見つける。
読んだ後おじいちゃんは死ぬのが楽しみだったのか怖かったのか考える主人公。
そして自分も書いてみると生きている間にしたいことに気付くお話。
自分は天国でイヤな相手が地獄とは限らない。
おじいちゃんはイヤな相手が地獄に堕ちると思っています。
しかし本当にそうなるのでしょうか?
もしかしたら、イヤな相手と思っているのは相手も同じで実は自分もイヤな人間と思われてるかもしれない‥。あるいは自分がイヤな人間で周りから嫌われているからイヤなことをされているかもしれない‥。
おじいちゃんを疑っている訳ではありません。しかし私もそうですが自分が思っている自分の評価と周りが思っている自分への評価は決して同じではありません。
こういう認識のズレというのはあるものです。
だからこそ主観と客観にはズレがあり自分が思っていること(主観)は間違っているかもしれないと常に頭の片隅に置いておく必要があると思います。
なので誰が天国で誰が地獄かはわからないと思うのです。
まとめ
イヤな相手が地獄に堕ちると考えてしまうのは仕方ないですが残念ながら本当にそうなるかはわかりません。
同じ作者さんです。
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